04/15 梨の花マルシェ

4月15日(日曜日) 梨の花マルシェ

梨の花マルシェに「農園つながり」で参加させて頂きました!
今年のテーマは、「ママたちがつくる雑貨・焼き菓子・畑の贈り物」。
メンバーそれぞれが作品を持ち寄っての農園ブースです。
あいにくの雨でしたが、今年も楽しく過ごさせて頂きました。

「petit gateau*Kana」@焼き菓子・・・サークルメンバー絶賛のスイーツ!農作業後のひとくちはまた格別!
「山猫邸出張所」@フエルト雑貨・・・お弁当セット、プリン。食べられませんが食べたくなる作品!
「(屋号思案中)MiyuU」@アクセサリー・・・ピアス⇔イヤリング変更承ります!春らしい作品が並びました。手作りのアクセサリー収納BOXも素敵。BOXは非売品ですがパパさんがママさんのために!素敵パパさんです。
「ゆうき&よしのShop」@スライム・雑貨・・・小学生の女の子が作るスライム・きらきらスパンコール入り!来場の子どもたちに大人気でした。
「TAROnoHAHa」@アクセサリー・・・飾り紐結びのブローチ、スワロ&ビーズの指輪やネックレスが並びます。
「まつもと農園」@農作物・・・奈良県・三宅町産の金胡麻。ゴマの国内自給率はわずか0.1%。稀少な国産金胡麻です。

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梨マルのイイところは、「やりたい!」を応援してくれるところ。手作りのものを出店できるのは特別なヒトだけだと思っていた。まさかワタシの作ったものを並べられるなんて驚きだ。・・・友人の一言がココロに残っています。スライムを出品した小さな作家さん、売り上げを手にしたときのはにかむ笑顔も記憶の宝物となりました。
そして、今日はじめて顔を合わせた子どもたち。他のブースの子どもたち?なのだろうか、はたまた来場者か、いつの間にか仲良くなって、雨の中でも走り回り、遊具で遊び、動物と触れ合い。店番をお願いしようと思っても帰って来ない(苦笑)。閉園まで遊びまくっていました。群れて遊ぶ子供たち、これも、梨マルの素敵なところ。

雨で寒い中での仕切りは大変だったと思います。梨マル・スタッフのみなさま、ありがとうございました!
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03/21 上映会「カレーライスを一から作る」

3月21日(水曜日・祝日) 上映会「カレーライスを一から作る」

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農園サークルで作った野菜でカレーを食べたいと思ったのがきっかけで、このドキュメンタリーと出会いました。植物は生き物ですか?動物は?命を頂くってどういうこと?カレーライスを一から作ることで見えてくるものがある。物事を一から考えると本質がわかる、本質を見抜く目は生きる力の糧となる。かなり駆け足の作品ではありますが、生きる力の示唆にとんだ作品であり、子どもたちに伝えたいことがぎゅっと凝縮されていました。私たちお母さんは食に関わる機会だらけです。食に興味がある人もない人にも見てもらいたい1本でした。

小さな町・三宅町の中でも一番小さい大字にある、小さな小さな集会場での開催となりました。
参加者は、町外からも集まり、大人20名、子ども16名の計36名。子ども、子育て世代、先輩世代と3世代にわたり、幅広い世代の参加がありました。
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「カレーライスを一から作る」上映会を終えて・・・参加者の声
子どもたちには、少し難しいかなと思っておりましたが、あなどるべからずでした。予想以上にたくさんのことを感じ取っていました。鳥を絞めるシーンについては、苦手な人は目をつむるか、ちょっと外に出ようと声掛けをして観てもらいました。
●年長さん-トリさんが可愛いかったです。可哀そうだった?という問いに「食べるために育てていたんでしょ。だから、可哀そうとかそういうのではない」と。
●年長さん-野菜も生きていることがわかった!
●小学2年生-今日はお母さんのお手伝いで参加しました。カレーライスが食べられるのは、いろんな人や物のおかげなんだということがわかった。
●小学4年生-鳥を殺すところが少し怖かった。学校の本で見たことがあるので平気かなと思っていたけど平気じゃなかった。命をもらっているんだなと思った。
●中学1年生-カレーライスを一から作るって、すごく大変なことだったんだ。

子育て世代は、子どもたちに何かしら感じてもらいたいという想いを持っての参加となりました。
●家に帰ったら、もう一度、今日のドキュメンタリーについて子どもたちと話をしようと思います。
●カレーライス、一からは作れないけど、何かしらひとつ、ふたつでも自分たちの手を介したものがあると良いなと思いました。
●子どもが途中で座っていられなくなってしまいました。もう少し観て欲しいなと思っていましたが残念。日々の暮らしの中で少しづつ伝えようと思います。

先輩世代は、
●子どもにも観てもらいたい、孫に伝えたい。
●食事の前の「いただきます」、食事の後の「ごちそうさま」。命を頂いていることへの感謝、食事を用意してくれた人、食材を作っている人、携わる全ての人や物への感謝ですね。
●今はお店に行くと何でも揃うんですよね。小さい頃、家には鶏がいて、この映画のように締めて食べていました。そんな体験をしていたことをすっかり忘れていました。

上映会の裏側 !? お・ま・け
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では、また農園で!

2/24 手前味噌をつくろう!

2月24日(日曜日) 手前味噌をつくろう!

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材料は、大豆、麹、塩の3つだけ。作り方も、大豆をつぶす、麹と塩を混ぜる、こねるだけ。あとは、みそが熟成するのをじっくり待つ、たったこれだけ!思ったよりも簡単にできる、みそ作りの楽しさを味わっちゃいました。お昼は農園サークルで収穫した玄米をまぜたごはん。ニギニギしておにぎりを作ります。かつをぶし、乾燥野菜、乾燥わかめ、おふ、と、味噌玉(といっても丸くのせただけ)にお湯をかけてのお味噌汁も頂きました。

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これからのイベント情報

これからのイベント情報 

農園サークルでは ↓こんなこと↓ 計画中です。

「手前味噌を作ろう!」 2月24日(土曜日)
「カレーライスを一から作る上映会」 3月21日(水曜日・祝日)
「梨の花マルシェ」に"農園つながり"で出店 4月15日(日曜日)

お時間が許せば是非いらして下さい。

詳しくは、コチラ↓から!

第1弾 「手前味噌を作ろう!」
手前味噌を作ろう


第2弾 「カレーライスを一から作る上映会」
カレーライスを一から作るを観よう
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サークルの子どもたちが作ったポスター。案内と一緒に三宅町の公共施設に置かせてもらっています!
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第3弾 「梨の花マルシェ」に"農園つながり"で出店
梨の花回廊と手づくりフェア
日時 4月15日(日曜日) 10:00~16:00
場所 大淀町福神中央公園
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02/14 籾摺り

02月14日(水曜日) 籾摺り

新しい畑に移ってのはじめてのお米。ようやく籾摺りに漕ぎ付きました。
一時はスリコギか!?という状況でしたが、桜井市農業協同組合さんが小型の籾摺り機をお持ちだということで貸して下さることに!

そして、やって来たのは、桜井市にある、カントリーエレベーター。「カントリーエレベーター」なんて、なんと可愛らしいネーミング!なんて思っていたら、「共同乾燥調製貯蔵施設」と言って、お米を乾燥、調製、貯蔵する施設とのこと。呼び名の由来は、主に田舎(カントリーサイド)にあって、動力を使い貨物を上下に運搬する装置(エレベーター)を有する施設だからだそうです。1964年に農水省が、モデルプラント設置運営事業を発足させた際にそう呼んだのが始まりだとか。(JAさんのHomePageより)
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使わせて頂いたのは、大竹製作所のFC2K。検査用の小型タイプ。
籾摺りの脱皮方式は、インペラ式で、高速で回転する羽根車によって飛ばされた籾を壁面に衝突させて籾殻を除去する方式。ゴムロール式のように籾の水分量を気にしなくてもうまく籾摺りができるそうです。ちなみにゴムロール式だと籾の水分量を15%以下にする必要があるとか。
籾と玄米の選別方法は、ロータリー式(かな?)。空気を回転させてサイクロンを生成し、遠心力を利用して分別します。
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ときどき、詰まっちゃうお米と格闘しながら籾摺りがはじまりました。
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お忙しい中、ご丁寧に使い方を教えて下さいました、JAの職員さんに感謝!です。
今年は、田植え、脱穀、唐箕、籾摺りと、三宅町ネットワーク、JAネットワークに助けて頂いたお米作りとなりました。
皆様、本当にありがとうございました!

サークルのみなさま、ようやく、お米、食べられそうです!お楽しみに!

ちょっとフライング-お知らせ-です。
農園X梨マル コラボ企画-3年目-
「梨の枝プロジェクト」 今年も(場所は変わるけど)続けます!
籾摺りのあと、少し足を延ばして大淀町へ。今年も、マチコさんの梨園から、梨の枝を頂きました!感謝!
そして、ここに来たら寄らないなんて勿体ない!梨マルベース基地RIKAENへ。
Cafe阿太夢のオープンに向けて、徹夜連発!?の改装工事の真っただ中でした!
許可が頂けたので、改装の様子をちょこっとご紹介します。
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梨の街路樹計画も、粛々と進行中。苗を育てていらっしゃいました。販売も計画中とのことでした。
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頂いた「梨の枝」も、農園のハウスの中で出番待ち?
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では、また農園で!
プロフィール

生活農園

Author:生活農園
三宅町の石見駅近くの農園で、子どもたちとともに、定期的に活動をしています。
人間の土台となる「生きる力」を、子供たちの中に育てたい!
その想いで集まった親子が、農業、料理、自然や人と触れ合うさまざまな活動を通して、体験、発見し、感じたことを綴っています。

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