6/15 田植え

 6/15。 今回は、田植えです。

が、その前に、畑のほうの状況をざっと見てみましょう。
以下、水路側から順に、カメラに収めてみました。
(種類、間違っているかもしれません。間違い等ありましたら教えてください。)

左1_綿?_convert_20130621175943

左2_ごま_convert_20130621180120
ごま(間引き後)

左3_落花生

左4_落花生_convert_20130621180209
落花生(これからですかね。。)

左56_青ウリ_convert_20130621180248
青ウリ(み、み、水が、ほしい~)

左7_いも_convert_20130621180324
さつまいも(元気で~す)

左8_いも_convert_20130621180409

手前_綿?_convert_20130621180523
手前の畝(綿?)

奥_かぼちゃ?_convert_20130621175901
奥の畝(かぼちゃ? かな)

ゴマは、生命力ありますね。タネを蒔きすぎたこともあり、間引きすることになりました。
さつまいもも、たくましそうです。
IMG_0307_ゴマの間引き_convert_20130621174551
ゴマの間引き風景

では、田植えの開始です。
苗は元気に育ってくれています。どれくらいの間隔で植えてゆくのかな?
RIMG0817_田植え1_convert_20130621174836

RIMG0823_田植え2_convert_20130621175025
横一列にならんで、順に苗を植えつけてゆきます。 ぬるぬるで、いい気持ち、ってか。
ぬるぬるの地面に、苗を押し込むのは簡単なんですが、反面、簡単に抜けてしまいそう。
これから、苗がしっかり根付いてくれるか、ちょっぴり心配です。


さて、お昼は、餅つき(バター餅、半夏生餅)です。
餅つき機でついたおもちを、子供達が、きなこをまぶせてまるめてくれました。(半夏生餅)
RIMG0835_餅つき2_convert_20130621175557

RIMG0845_昼食2_convert_20130621175703
あと、お味噌汁と、そうめんサラダと合わせて、こんな感じで、いただきました。

RIMG0830_昼食1_convert_20130621175203
ごちそうさま。

では、また次回。
(次はもう7月ですね。順調にゆけば稲なんかは青々と育っていることでしょう。楽しみですね。)
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半夏生餅とバター餅

 半夏生餅について・・・

☆半夏生は、二十四節季の雑節の分類で、夏至から数えて、ちょうど11日目にあたる日をこういいます。今年は72日です。古くから、田植えはこの日までに終えないと、その後田んぼに水が豊富にあったとしても、収穫量が半分になるといわれています。

農家にとっては大事な節目の日で、この日までに農作業を終え、この日から5日間は休みとする地方もあるそうです。

半夏生の日に、豊作を願って、田んぼの四隅に 半夏生餅 (はげっしょうもち)をお供えするという話を農家の方から聞いたことがあります。

人々は神様と一緒にお供物を食して、しばし農閑期の休息をとったということのようです。

このような風習は、大和の国(奈良)、北和歌山、南河内で残っており、奈良では室町時代からありました。

さて、半夏生餅はどのようなものかといいますと、小麦ともち米から作る餅です。一般に、お餅といえば、もち米のみで作られますが、小麦の収穫が6月なので、ちょうど旬のものを使ったのでしょう。



半夏生餅(はげっしょうもち)

半夏生餅



 <材料>

  もち米 5

  つぶし小麦 5

  きなこ 適量

  砂糖 適量

  片栗粉(とり粉として)適量


 
<作り方>

  ①もち米は前日から洗って水につけておく。蒸す30分前にあげる。

  ②つぶし小麦をざるに入れて洗う。

  ③もち米の上につぶし小麦をのせて、蒸し器で蒸す。

  ④ふつうのもちのようにつく。つきあがったら、きなこと砂糖を混ぜたものをもちにまぶす。


バター餅

バター餅

 

 <材料>

  もち米 一升

  バター 5060g

  小麦粉 1カップ

  砂糖 1カップ

  塩 小さじ1

  卵黄 12

  片栗粉(とり粉として)適量

 <作り方>

  ①もち米は前日から洗って水につけておく。蒸す30分前にあげる。

  ②蒸し器で蒸す。

  ③ふつうのもちのようにつく。バター、砂糖、小麦粉、塩、卵黄の順に加えてさらにつく。

  ④片栗粉の上でのして、包丁で切る。




6/1 麦マルチ敷き

 6/1。 前回植えた苗や種は、どうなっているかな?

201305-06+030芽が出た!_convert_20130621110315

芽が出たり、大きくなっているのもあれば、残念ながら、育たなかったものも..
そういうところには、新たに苗を植えます。

201305-06+028穴を掘る_convert_20130621105519_convert_20130621113408

等間隔に、穴を堀り、苗を植えます。
また、種や苗が育っているところには、すでに雑草がいっぱい。

201305-06+007雑草抜き_convert_20130621103948

みんなで抜きます。

201305-06+024子供会議_convert_20130621105416

畑の真ん中で、子供会議!?
子供って、すぐに仲良くなるんですよね。


前準備が整ったところで、マルチ敷きに入ります。
昨年刈り取った麦わらを苗の両脇に敷き詰めて、マルチにします。

201305-06+003 麦わら運び_convert_20130621103747

と、その前に、まずは麦わらの山でひとしきり遊んで・・・

201305-06+015麦わら遊び_convert_20130621104315_convert_20130621113324

みんなでマルチ敷き。

201305-06+019マルチ敷き1_convert_20130621104814

こんな風に

201305-06+022マルチ敷き2_convert_20130621105240

そして、肥料をあげます。

201305-06+053肥料やり1_convert_20130621111231

201305-06+056肥料やり2_convert_20130621111626


さて、昼ごはんの準備です。
今日は焼きそばです!

201305-06+043昼ごはん用意1_convert_20130621110851

201305-06+058昼ごはん用意2_convert_20130621111728

201305-06+060焼きそば_convert_20130621112054

そのほか、ご自宅で作ってくださった「しきしき焼き」という素朴なおやつも差し入れしてくださいました。
昨年、農園サークルで採れた小麦を使ってくれています。  これが大人気!

201305-06+059しきしき焼き_convert_20130621111857

201305-06+040しきしき焼き説明_convert_20130621110804

いただきま~す。

201305-06+065いただきます_convert_20130621112154


昨年育てていたそばを刈り取った後、放置していたら、そこから若葉が。
やわらかいので、お浸しにすると美味しいそう!
たくさん採れました。
おうちでおつゆの具にして食べたら、モロヘイヤっぽいぬるっと感もあり、くせがなく、おいしかった~。初めての経験でした。

次回は、田植えの予定です。
プロフィール

生活農園

Author:生活農園
三宅町の石見駅近くの農園で、子どもたちとともに、定期的に活動をしています。
人間の土台となる「生きる力」を、子供たちの中に育てたい!
その想いで集まった親子が、農業、料理、自然や人と触れ合うさまざまな活動を通して、体験、発見し、感じたことを綴っています。

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