FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

食育イベントのお知らせ 2015.09.06.SUN

※このイベントは終了いたしました※
案内を随時更新する予定でしたが、最後までチラシ掲載のみのままでした。スミマセン・・・(>_<)・・・

知る楽しみ、作る楽しみ、食べる楽しみ
-「小麦は粉食、米は粒食のなぜ?」

イベント案内のお知らせです。
チラシは、8月18日より随時配布される予定です。

食農イベント20150906
スポンサーサイト

農園活動-今後のスケジュール(11/18更新)

農園@農と食育準備委員会
今後のスケジュールリスト

11/14に予定していた小麦の種まきは、
11月のどこかで立石さんがフォローして下さることになりました。

※作業予定日の翌日曜日は予備日となります。
12月12日(土) ・黒豆の収穫
・小豆の選別

12月26日(土) ・黒豆の脱穀

02月06日(土) ・大根収穫

01月XX日(土) ※勉強会ダイジェスト版

02月06, 07, 13, 14日で調整
            ※総会(後期)
            年間計画

02月20, 21日で調整
           ※共育企画 テーマ:豆のまめ知識


03月05日(土) #青空大試食会にて出店打診中

04月04日(土) ・農園整備

07/04 草引き

7月4日(土曜日) 草引き

今日は、草引きです。#草引きとウリの寄せ植えの予定でしたが、あいにくの雨で草引きのみの作業となりました。

雨だけどコドモ元気!風邪を引きませんように...お母さん、お父さんは少しドキドキ。
IMG_1100_convert_20150705180902.jpg IMG_1107_convert_20150705180943.jpg
なんかヌルヌルするよぉ。ココは田んぼ?田んぼじゃないよ畑だよ。ミミズも土の中から出てきます。

草引き、ぬきぬき。
どれが「豆」でどれが「抜く草?」なんて会話が飛び交います。
「これは豆」...って、抜いてるじゃん!「えっと、間違えて抜いちゃったの。」子供たちの会話です。
それにしても、半月前は何にもなかったのに、すごい生命力。どこから君たち生まれたの?
IMG_1102_convert_20150705181020.jpg IMG_1103_convert_20150705181043.jpg

抜いた草は、袋につめて腐らせ、堆肥にします。
IMG_1106_convert_20150705181107.jpg IMG_1108_convert_20150705181232.jpg

だいぶ抜いたかしら...。
IMG_1109_convert_20150705181252.jpg

うりと、稲の様子。順調に育っています。
IMG_1105_convert_20150705181430.jpg

IMG_1104_convert_20150705181402.jpg
田んぼの奥には、サツマイモとトウモロコシ、金時さんたちが...。雑草さんに負けませんように!

今日はここまで。
センターに行って、今日のお昼です。持参のおにぎりと、冷汁(なんちゃってバージョン)を頂きました。
#写真を撮るのを忘れました。スミマセン。

雨の中の農作業、お疲れ様でした。また来月!

06/13 田植え!

6月13日(土曜日) いよいよ田植えです!

今日は、いよいよ田植えです。
お天気にも恵まれました。

田んぼに植える苗は、もち米、黒米です。もち米はしろっぽい稲、黒米は、黒っぽい稲と少し緑ががった稲の2種類です。違いがわかるかな?黒っぽい稲の方が背が高くなるそうで、他の品種よりも20cmくらいノッポさんになるようです。成長途中~稲刈りの際に観察して見ようね!
IMG_1075_convert_20150701055435.jpg

写真からわかるかな?黒米にはノギがあって、白米(もち米)にはノギがありません。
ノギとは、イネ科の植物の実を包んだ殻の先端に生える細長いヒゲのことです。麦にもあります。麦の方が分かり易いかな。麦の穂から何本も飛び出している堅そうなヒゲ、それがノギです。
稲の方は、ちょっと先がとがっているだけにしか見えないけどなぁ。「古代米」と呼ばれるような昔からの品種にはノギがあり、現在の稲にはノギがないそうです。どうやら進化の過程でノギを失ったそうです。
また、籾を向かないままだと数年間は種として保存できるそうです。但し、発芽率は落ちるとか。

農園での田植えは、黒米が主体となります。黒米は、白米と比較して、ビタミンB1、B2、ナイアシン、ビタミンE、鉄、カルシウム、マグネシウム、亜鉛などが目立って多いそうです。黒米が育つ時、うるち米に比べ、粒から出るノギが極端に長いことや生命力が強く干ばつ、冷水にも育つそうで、「野草」に近い存在?なのかもしれません。
また、黒米は調理もしやすいです。「いつものごはんに混ぜて炊くだけ!」で食べれます。白米2合に大さじ1の黒米でそれはそれは見事な紫色になります。これをさらに寿司めしにすると桜色になり、見て良し、食べて良し、うれしいことだらけです。#しかし、家族は、「げーっ、黒米使いよった」...と残念な反応。白米が好きなようです。

ところで、稲とお米の区別を知ってますか?「稲」はイネ科の一年草です。「米」はそのイネ科の種子をいいます。
「米」という文字にも成り立ちがありました。お米はお百姓さんが八十八の手間ひまをかけてつくっているので「米」の文字を使ったといます。「米」の字を分解すると「八十八」になるんですね!

おっと、話が長くなってしまった。よし!田植えをはじめましょう!
写真右下に見えているのが今日植える苗です。おっちゃんが育てて下っておりました。thanks a lot !!
IMG_1076_convert_20150701055908.jpg

うわぁー。なんだか足の裏が変な感じだぞ!でも、楽しいーっ!?
image2 (1) image1 (2)

image1.jpg image1 (1)

うっひゃぁー。どろんこ。楽しかったね!#洗濯大変!?
お着替えして、お昼としよう!
image1 (3)


さて、お昼です。今年も半夏生餅を頂きました。昨年まで作って下さっていた中野おかぁさんが休会中で、今年は諦めムードでしたが、まきこおねぇさんが引き受けて下さいました。中野おかぁさん、吉村おねぇさんにも何度も連絡を取り、コツを教えて頂きました。今年も途切れることなく、本当に感謝です。こうやって受け継がれ、続けて行くということに意味を感じ噛みしめた瞬間でした。

IMG_1078_convert_20150701060256.jpg

半夏生餅と素麺です。「いただきまーす」
素麺は、つけ汁が濃く、加減しながら入れてもらうことに。水筒に入れていたので、つけ汁がどのくらい残っているかわかりにくく、つゆなしのマズイ素麺になってしまったヒトも。次回は美味しく食べてもらうために、ひと工夫しようと思います。

半夏生餅はとーっても美味しく頂けました。
IMG_1080_convert_20150701060330.jpg

image1 (4)
そして、この笑顔!何よりです。(photo by うめゆき)
この子たちは、今日はじめて農園で知り合いました。知り合ってすぐに打ち解ける-農園にはヒトをツナグ、そんな妖精がいるのかもしれません。

今日はお疲れ様でした。また、来月!

06/07 小豆・黒豆・いんげん・うり&田んぼ準備

6月7日(日曜日) 小豆・黒豆・いんげん・うり&田んぼ準備

今日は、小豆、黒豆、いんげんの種まき、うりの定植、そして、田植えに向けての田んぼの準備です。

先ず、小豆、黒豆、いんげん、うりのために畑の畝をならします。
IMG_1062_convert_20150630213330.jpg IMG_1061_convert_20150630213225.jpg

お豆たちは、15cm間隔で千鳥状に蒔きます。うりは30cm間隔で植えます。
IMG_1063_convert_20150630213408.jpg IMG_1069_convert_20150630213718.jpg

うりの定植-(1)先ず畝に穴を掘り、(2)肥料を入れます、次に、(3)まわりの土と堆肥を混ぜます、そして、(4)また穴をほり苗を置き土をかぶせます。肥料には綿実油かすと米ぬかを混ぜたものを使いました。
(1)IMG_1065_convert_20150630213447.jpg (2)→IMG_1066_convert_20150630213519.jpg (3)→IMG_1067_convert_20150630213549.jpg (4)→IMG_1068_convert_20150630213639.jpg

肥料は子供たちが混ぜ混ぜ。
IMG_1070_convert_20150630213753.jpg

お父さん、おじぃちゃん!?たちは田んぼの準備。今年は場所を変えました。そのため、水がはれるようにマルチシートを引きます。土手を作り、中央をならし、マルチを張ります。田んぼ準備の隣では、お母さんと子供たちで、豆まき、うり定植を頑張りました。
IMG_1071_convert_20150701055313.jpg

おつかれさんでした!
来週はいよいよ田植えです。お天気に恵まれますように!!







プロフィール

生活農園

Author:生活農園
三宅町の石見駅近くの農園で、子どもたちとともに、定期的に活動をしています。
人間の土台となる「生きる力」を、子供たちの中に育てたい!
その想いで集まった親子が、農業、料理、自然や人と触れ合うさまざまな活動を通して、体験、発見し、感じたことを綴っています。

リンク

記事
カテゴリ
カレンダー
06 | 2015/07 | 08
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
カウンター
最新トラックバック
最新コメント
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。