FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

01/21 こんにゃく作り

01月21日(土曜日) 蒟蒻作り

前回の続きから、コンニャク作りです。
農園育ちの蒟蒻芋が小ぶりだったものですから、NAKANOさん宅で育った、同級生の蒟蒻芋を分けて頂きました。
みよ!この大きさの違い。ちなみに、手前のちっこいのが農園産です。
2017012109370000.jpg

①先ず、皮をむいた蒟蒻芋を1kg計量してから、1cmくらいの厚さにカットします。
②そしてレンジで柔らかくなるまで温めます。量が多いときは蒸し器でやった方がはやいかもね、なんて話ながら、切ってはレンジの手順で進めます。
IMG_2486_convert_20170121140739.jpg IMG_2500_convert_20170121140821.jpg

③次に用意していたお湯3Lを使いながら、蒟蒻芋をつぶしていきます。ミキサーに蒟蒻芋をいれ、蒟蒻芋がかぶるくらいの高さまでお湯を入れミキシング。この作業を繰り返し、1kgの蒟蒻芋をすべてミキシングします。
IMG_2490_convert_20170121140857.jpg IMG_2491_convert_20170121140920.jpg
④蒟蒻芋がすべてミキシングできたら、余ったお湯を入れて素早く撹拌します。
「それー!まぜろー!」「あっ、あっつぅ!手じゃ無理!」「ヘラない?」「ミキサーは?」「まぜろ!まぜろ!」
この工程でたくさん練りこめば弾力の強い蒟蒻に、軽い練りこみだと歯切れのよい蒟蒻になるそうです。
IMG_2493_convert_20170121141057.jpg IMG_2498_convert_20170121141138.jpg
④均質に混ざったら、30分ほど寝かせます。蒟蒻の上から指で線をかいて、弾力で線が消えたら次の工程へGO!
IMG_2501_convert_20170121141230.jpg
⑤約200ccの水に、凝固剤となる、8gの貝殻焼成カルシウムを溶きます。
この貝殻焼成カルシウム、水酸化カルシウムよりも蒟蒻臭がぐっと抑えられ、美味しい蒟蒻になるそうです。
⑥⑤の凝固剤を④に一気に入れ、すぐに練り始めます。すばやく混ぜながらよく練りこんでいきます。「まぜろ!まぜろ!」
IMG_2496_convert_20170121141309.jpg IMG_2502_convert_20170121141414.jpg
⑦⑥のボールからバットに移します。手で押さえるようにして(空気を抜くように)、平らにならしていきます。
⑧20分くらい放置して、固まったら、適当な大きさに切り分けます。今回は少し緩めだったので、切り分けたあとも整形しました。
IMG_2505_convert_20170121141454.jpg IMG_2506_convert_20170121141521.jpg
⑨切り分けた蒟蒻を各自持ち帰り、一晩おいてから茹で上げます。水を毎日かえれば一週間は持つそうです。

すこーし水分多めだったのか、弾力が弱かったのか、あっさりとした蒟蒻が出来上がりました。
出来上がりを、マヨネーズで食べても良し!わさび醤油で食べても良し!
我が家では、蒟蒻サラダ、さしみ蒟蒻、鶏肉と蒟蒻の煮物、にして食べました。
ごちそうさま!

では、また農園でお会いいたしましょう!

Today's Best Shot!!
農園潰し小麦入りのゴマきな粉団子を頂きました。
IMG_2504_convert_20170121141437.jpg






スポンサーサイト

01/14 黒豆選別&蒟蒻芋ほり

2017年01月14日(土曜日) 黒豆選別&蒟蒻芋ほり


2017年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。


2017年、最初のおシゴトは「黒豆の選別」です。
地味で根気が必要な豆の選別-今年は収穫高が少なくすぐ終わりそう!嬉しいのか残念なのか微妙ですが、初しごとのスタートです。
厚手の袋に鞘ごと豆を入れ、足で踏んで脱穀します。そして、ザルを用いて豆をふるいます。
IMG_2473_convert_20170121135847.jpg IMG_2474_convert_20170121135918.jpg
ざるで何度かふるった後、最終的には手で、良い豆を選ります。悪い豆は、カビの生えたもの。多少カタチが不細工なもの、黒豆の皮が剥けてしまっているもの、食べらそうなものは全て良品とします!
今年の黒豆は少なかったものの、農園育ちの黒豆で3世代目にあたります。そう考えると、なんとも味わい深いものがありますね。
IMG_2476_convert_20170121140004.jpg IMG_2475_convert_20170121135943.jpg

場所を農園に移し、3年目を迎える蒟蒻芋を発掘、もとい、収穫作業です。
おっちゃんの記憶を頼りに、収穫作業開始!
IMG_2483_convert_20170121140241.jpg IMG_2484_convert_20170121140312.jpg

お!頭が出てきた。
傷つけないようにそっと掘り出します。収穫した蒟蒻芋たち!蒟蒻芋たちはどうなるのでしょうか?来週に続く!
IMG_2478_convert_20170121140101.jpg IMG_2485_convert_20170121140337.jpg

追伸:今日の農園
IMG_2479_convert_20170121140122.jpg IMG_2480_convert_20170121140144.jpg




12/17 黒豆葉もぎり-ようやく終了!

12月17日(土曜日) 黒豆の葉もぎり-ようやく終わる!

年の瀬、もう今日、明日しか作業日が取れない!
ということで、10:00~14:30くらいまで、長丁場で頑張ってくれました。

- Diary of NACH
(Dramatizing Matsumo)-
今日は、こども3人と、電車、バスを乗り継いでの参加。なんだか、カルガモ親子みたいでしょ。

おっちゃんのドラム缶焚き火で暖を取りながら黒豆の株を引っこ抜き、中身の入っていそうな鞘を取りました。
2時半頃までかかりましたが何とか全て終了。
今年は食べられそうな豆が少なく、少量ずつの配達となりそうですが、楽しみにしていて下さいね。

途中、中野さんの手作りのデビルケーキ(チョコ味のパウンドケーキ-農園小麦粉を一部使用)を頂き、とってもおいしかったです。
そして、久々にSATO兄の参加。小さい子の面倒みてくれたり、火起こしに力仕事、いっぱいありがとう。
最後に、つきたての三宅町産金ごま入りもち汁で暖まりました。

年内の作業は今日で最後、また年明けに次回作業についてお知らせさせて頂きます。
皆様今年もありがとうございました。
良いお年をお迎えください。
---

みよ!このスッキリとした黒豆エリアのあとを!
IMG_2452_convert_20170108204625.jpg

モチ汁に舌鼓!
IMG_2450_convert_20170108204341.jpg

おっちゃんが育てていて下さったネギがお土産!やわらかくて美味しかったです。ごちそうさまでした。
IMG_2436_convert_20170108204254.jpg

Today's Best Shot !!
IMG_2451_convert_20170108204541.jpg
よ~くみてみて!荷物じゃないのよ。
なんと、赤ちゃんが打つむせで寝ているの!なんて、キュート!
長丁場だったものね。おつかれさま!

では、また農園でお会いいたしませう。ごきげんよう!

12/10&11 黒豆葉もぎり-まだまだ続く

12月10日(土曜日)、11日(日曜日)
黒豆の葉もぎり-まだまだ続きます

土日、自由登園ということで、スキマ時間をみつけて、黒豆の葉のお世話です。
冬は農園の参加率がガクンと落ちることもあって、黒豆の最終処理は、農園重労働ベスト3には、毎年必ずランクイン。
今年もランクイン確実だなぁ...などと思いながら黙々と葉をもぎります。

10日-奥1/3が残りました。
IMG_2430_convert_20170108203808.jpg
11日-あと、1/6残りといったところでしょうか。
IMG_2435_convert_20170108204205.jpg

今年は、収穫を繰り返し、3回目となった黒豆のせいか、実のりが悪く、ぷっくりしている豆が少ないかな。

12/04 黒豆葉もぎり-続き

12月04日(日曜日) 黒豆の葉もぎり-続き

昨日、作業が予定通り進まなかったので、今日もやります!
IMG_2421_convert_20170108142149.jpg
たいぶモギリました!...なのですが、あと半分!...というところで力つき、次回へまわします。
IMG_2423_convert_20170108142303.jpg

赤ちゃん菜葉たちにも、肥料をあげて、今日はおしまい!
IMG_2425_convert_20170108142349_2017010821410131e.jpg IMG_2426_convert_20170108142414_20170108214100596.jpg

Today's Best Shot !!
IMG_2424_convert_20170108142328.jpg
赤ちゃんの様子を、ちょっと小さい子が気にかけています。ちょっと小さい子を少し大きい子が面倒を見ていたりと、農園ならではのこどもたちの光景。イイものですな。

12/03 黒豆の葉もぎ

12月03日(土曜日) 黒豆の葉もぎ&菜葉定植

農園の景色はすっかり冬の入り口といったところです。
IMG_2408_convert_20170108141536.jpg

先ずは中野さんがおすそ分けして下さった、水菜、カブ、大根、白菜を植えます。
植える前に軽く耕して、少し土に穴をあけて、赤ちゃん菜葉を置いて行きます。
今日はとてもお天気が良く、お水をあげてもシャキッとならない赤ちゃん菜葉たち。うまく根付きますように!
IMG_2410_convert_20170108141644.jpg IMG_2418_convert_20170108141944.jpg
他にも、サニーレタス、サラダ菜を頂きましたが、小さすぎるので、KANAちゃんとMATSUMOで持ち帰り、自宅で育ててみることにしました。うまくできれば、みんなでサラダパーティーだ!

そして斑鳩農園では最後となる黒豆。もう少し乾燥させます。今日は収穫しやすいように葉をもぎって置くことにしました。葉がないと収穫時に埃まみれにならないですむのだ!...でも、もぎっていると、埃まみれになってしまうんですよね。ということで、収穫までに一度は埃まみれになる黒豆さんなのでした。モケモケになりながら少し作業して、今日はおしまい!
IMG_2409_convert_20170108141608.jpg  IMG_2417_convert_20170108141904.jpg

お昼は、トン汁を頂きました。
IMG_2416_convert_20170108141835.jpg

おつかれさま

プロフィール

生活農園

Author:生活農園
三宅町の石見駅近くの農園で、子どもたちとともに、定期的に活動をしています。
人間の土台となる「生きる力」を、子供たちの中に育てたい!
その想いで集まった親子が、農業、料理、自然や人と触れ合うさまざまな活動を通して、体験、発見し、感じたことを綴っています。

リンク

記事
カテゴリ
カレンダー
12 | 2017/01 | 02
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
カウンター
最新トラックバック
最新コメント
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。